私の趣味
旅行
音楽
サークル
- 国内
国内旅行のスタートは20歳の夏に友人と九州一周を2週間かけて回ったときだった。
九州を選んだのは私の祖先が鹿児島県出身だったからである。私の本籍は今でも鹿
児島県出水市である。父が系譜を残すために少なくとも私までは出水において欲しい
という望みからである。
あれから40年、関東はもちろんのこと、北海道、東北、北陸、山陰、四国と小さな
島をのぞけばほとんどの都道府県は旅したのではないかと思う。(途中)
- 海外
海外は今から20年前に中国・上海を業務で行ったのがはじめてである。はじめて
”上海の空”を見て、「なんと透きとおるような青い空なのだろう!」というのが
第一印象でした。そのころ東京の空、特に大田区蒲田(会社所在地)はスモッグで
空が見えない状態だった。
それ以降出張、海外現地法人への出向、個人での旅行を含めてアメリカへの旅行
がもっとも好きです。何といっても自由であり、包容力が大きい感じがします。そして
国土の大きさ、人口等からパワーや活力を感じます。(途中)

今もまだ”カラオケブーム”が続いているのだろうか?私は音楽は好きだけど、歌
うのはどうも苦手ですね!でも不思議なことに”音符”を読むことは気にならず、エレ
クトーンをヤマハの音楽教室で習ったり、高齢のご婦人方と大正琴を7〜8年も演
奏(?)した経験があります。
そして今は、中国の古典楽器”二胡”に取り組んでいます。きっかけは昨年の10月、
近くの公民館で”胡弓を弾こう”という新しい講座がスタートし、大正琴と違いまだ
まだ取り組んでいる人が少なく、”入るならいまだ”ということで参加しました。哀愁を
おびた音色に魅せられています。(途中)
サークルを趣味というのはおかしいような気もしますが、皆さんと情報を共有する
ということでいろいろ書きたいと思います。
今のサークルの前身は1967年に東京タワー近くにある言語心理研究所のオフィスで
スタートしました。そのころを知る仲間は何人いるのだろう?あれから35年余。いろ
いろサークルの形態を変えながら異業種交流をかねた勉強会になったのは1976年ごろ
だったと思う。(途中)