コンタクトレンズのメリットとデメリット
  • 情報化時代の中、目は情報収集の最大のアンテナとして活躍しています。それが目の酷使につながり、VDT症候群をはじめとする、さまざまな障害をもたらしています。
  • そんな中、CLは装用者1000万人と急速に普及していながら、正しく理解されていないのが実情です。
  • ある調査によると、新たに装用を開始した人の約30%が途中でやめています。
  • 私は、20年余眼科のCL部門に携わってまいりました。正しい選び方と使い方をすればCLは怖いものではなく、こんなにも快適なものはないと思っております。

  コンタクトレンズのメリット
  • 美容上このまれる。
  • メガネより視野が広い、周辺部がひずまない。
  • ものの大きさが変わったり、ゆがんだりしない。(メガネは近視ではものが小さく見え、遠視ではものが大きく見える。)
  • 激しいスポーツでも装用できる.
  • 雨や湯気でくもらない。(メガネはくもってしまう)
  • 強い近視の人や強い遠視の人も、ものの大きさがかわらない。(メガネは牛乳ビンの底のようなレンズになり極端に小さく見えたり大きく見えたりする.)
  • 左右の度数の差の大きい人は、大きさが変わらないので疲れない.(メガネは焦点距離が違うので疲れてしまう.)

コンタクトレンズのデメリット
  • つけたりはずしたりする際は手を洗う必要がある.
  • ドライアイや角膜に障害がある場合は装用できない.
  • ディスポーザブルレンズ以外のコンタクトレンズは手入れが必要.



VDT症候群とはVDT(パソコンやワープロなどの画面、キーボード一式)を使った時長時間の作業により、目や体に影響の出る病気.