ロードオブ・ザリング

スト-リー
遥か昔のミドル・アース、闇の冥王サウロンは密かに、世界を滅ぼす魔力を秘めた1つの指輪を作り出した。彼は自らの残忍さ、邪悪さ、そして生きているものすべてを支配したいという欲望を,この指輪に注ぎ込んだのだ。数千年の時を経て復活したサウロンは、指輪を再びてにしようとしている。再び指輪が世界を揺るがす時が来たのである。
"指輪”を破壊しなければならない その方法はただ一つ。滅びの亀裂”の火口に指輪を投げ込むしかない。
偶然 指輪の所有者となったのはホビット族の青年、フロドであった。
指輪の恐るべき力を知ったフロドはホビット、エルフ、ドワーフ、魔法使い、そして人間たち、9人の"旅の仲間”とともに指輪を破壊すべく旅に出る。仲間たちの使命は、自らの命を犠牲にしてもフロドの身を守ること。指輪の宿命を背負うことが出来るのはフロドだけだからだ。
旅の途中、サウロンの追手との激しい攻防で傷つき、仲間を失いながらも、フロドの果てしなき旅は続いていく。その先待つのは光なのか闇やのか・・・・。 

のりの見た感想
CGの力でファンタジーの世界を実現し、迫力のある映像で、見ている者を物語に引き込んでいく。細部までこだわったディテールで2時間57分があっと言う間だった。トールキンの指輪物語を読んだ人も納得のいく内容だったと思う。